著書
著書

「あれもこれも」と理論や周りに振り回されるのはもうやめませんか? あなたが本当にやるべき事の見極め方を教えます。

これからの時代、「自分で考え自分で動ける社員-自律型社員-」を育てなければ、上司である皆さんも、皆さんの組織も生き残ることはできませんよね。
でも、「できる上司」の下では、そのような社員を育てることはできないどころか、組織自体が疲弊していってしまうもの。 なぜなら、「できる上司」になろうと、上司である皆さんが狙いを定めれば定めるほど、部下にとって「ウザイ上司」になってしまうから・・・。

そろそろモチベーション理論やコーチング手法など詰め込んで、「できる上司」になろうとするのはやめて、“あえてしない”という引き算式マネジメントに切り替えてみませんか?そうすれば、「本当にすべきこと=ハズさないこと」だけを見出すことができるので、無理せず楽に「ハズさない上司」になれるのです。

部下が選ぶ、「自分の上司に読ませたい本」ナンバーワン!(かな?)
「まだ読んでいない」という方は、是非 ご一読を!

著書 / ハズさない上司

櫻井浩昭プロフィール

数字では表すことぼできない、
組織と人、人と人との『信頼』を、
目に見えやすいものにしていくのが僕の仕事。

数字では表すことぼできない、組織と人、人と人との『信頼』を、目に見えやすいものにしていくのが僕の仕事。

「自分で採用した人材のクビを切らねばならない時が来た」

バブル期の矛盾を抱え、組織に、人に、心をズタズタに引き裂かれながらも企業の一員としてリストラに関わり続け、 無我夢中で、その後の組織人事制度改革に取り組んだ7年半。続く逆風の中、櫻井浩昭が辿り着いた仕事観は、「答えが見えないことへのチャレンジこそが、本当の仕事」と思い始めたことでした。

その想いを胸に、私たちが提供するコンサルティング、それは、 「数値では計ることのできない組織と個人、上司と部下との『信頼』を目に見える『制度』というツールを利用して、どう築き、浸透させていくか」。

組織と人、人と人とが向かい合うことで、お互いの価値が反応しあい、そこから見えなかった新たな価値が浮かびあがる。

私たちストラテジックは、みずから問い、みずから考え、みずから動ける『組織と人』を生み出すためのお手伝いをしていきます。